悪阻(つわり)と鍼灸とバッチフラワーレメディ

こんにちは女性専用鍼灸マッサージなのはな
鍼灸マッサージ師の歌代菜津美です。

前回の妊活と鍼灸に続き今回は妊娠悪阻(つわり)の時の事について書いてみようと思います。

私の妊娠悪阻(つわり)は、食べ悪阻がメインでした。(吐き悪阻も少しありましたが。。)

何か口に入れていないと気持ち悪いので夜中に梅干しおにぎりを食べて過ごしていました。

食事の用意が出来なくなり、宅配のお弁当を頼んでいた時期もありましたが、ついにはお弁当の容器を見るだけで気分が悪くなり結局、主人が二人分食べる事になってしまいました(笑)

視覚までもが悪阻(つわり)に支配されて。。

妊娠悪阻(つわり)恐るべし!!でした。

そんな私が悪阻(つわり)の時にやっていた事は。。。

あれこれやる余裕は無かったので2つだけ!

①内関というツボに円皮鍼を貼る。

悪阻(つわり)の最中は常に内関に円皮鍼というシールタイプの置鍼を貼っていました。

内関は二日酔いや乗り物酔い、緊張する場面にも効果を発揮すると言われているツボです。

市販のものでも、乗り物酔いバンドとして売られていたり、一円玉や米粒大のビーズなどを貼るといいと言われていたり。すぐに手に入るものでも代用出来ます。

内関→手首の内側のシワから指3本上中央に取る

内観のツボ

➁レスキューレメディを使う。

レスキューレメディはバッチフラワーレメディの38種類の中から5種類のフラワーレメディを合わせたレメディです。

パニックになりそうな時、緊張状態にある時、イライラしたり、不安感に襲われたり、心のバランスが乱れている時に使うレメディですが、私は悪阻(つわり)中によく使いました。

悪阻(つわり)も身体にとっては緊急時ですよね!!パステルタイプなので舐めるだけです♪

赤ちゃんと共に身体が大きな変化をしている時なので、辛い吐き気をスッキリ取り除く事は出来ませんが、私は楽になりました!

バッチフラワーレメディ|レスキューレメディ

女性の身体は神秘的で繊細。辛い悪阻(つわり)の時期が少しでも楽に過ごせたらと思います^ ^

お試しください♪